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歯科矯正とブライダル矯正
結婚式を半年から1年後に予定されている花嫁さんにおすすめなのが、ブライダル矯正です。結婚式当日、綺麗な歯並びで満面の笑顔で記念撮影ができるのです。歯並びを整えたくても、治療期間が長いなど歯科矯正治療を躊躇されていた方にブライダル矯正は最適です。ブライダル矯正とは挙式を間近にした方に式の当日までにできる限り歯並びを綺麗にととのえてホワイトニングまでセットで行う矯正治療のことです。歯並びを治したいけれど、結婚の予定があるから治療は無理かもとお考えは逆です。結婚を控えた方の矯正治療に応じてくれる医院もあります。
結婚式当日は貴女が主役ですから笑った口元も注目されます。最高の笑顔で一生に一度の晴れの日を迎えられてはいかがでしょうか。歯並びを気にして遠慮がちな笑いになってしまう、歯の色が気になり口元をついつい手で隠してしまうことはもうありません最高の笑顔を演出するのがブライダル矯正です。ブライダル矯正は短期間で気になる歯並びを整えるだけでなく、身体に優しい最新の治療です。結婚式までに、気になるを解消して最高の舞台に臨みましょう。ブライダル矯正とは結婚式当日をゴールの日と定め矯正装置を付て歯並びを整えます。
結婚式当日までに矯正治療の終了が難しい場合は人の目に触れる前歯部を優先的に治療し、式直前に装置を一度外すということもできます。同時に後戻り防止装置を作りますが、この装置は取り外し可能な装置なので、結婚式当日は口の中には何もない状態で式に臨むことができます。結婚式、ハネムーン等、大切な行事が終了したら、再度新しい矯正装置を付けて治療の続きをしていきます。結婚式以外でも、成人式やその他大切な行事に合わせた治療計画を立てることができます。メタルブラケット、クリアブラケットは前歯部犬歯から犬歯までの白い装置です。
白い部分はプラスチックで、若干の変色の可能性があります。クリアブラケットは前歯部上下20本の白い装置です。白い部分はプラスチックです。ゴールドスロットですので、全体的に明るいイメージです。インスパイアアイスは透明なサファイアでできた大変美しい装置です。コーヒー、カレー、タバコ、お茶等でも変色はありません。前歯部上下20本が白い装置です。純粋なサファイアでできているインスパイアアイスはクリスタルのように透明な装置です。歯につけても目立ちません。装置をつけているとは気づかれないでしょう。アメリカで人気のデーモン3ですが、痛みが少なく、短い治療期間で治療を終了できる装置です。フルメタルの装置です。リーズナブルな装置がご希望な方におすすめです。プラークが付着しにくいという利点もあります。
歯科矯正と抜歯
一般的に歯科矯正というと、歯を抜くといったイメージがありますが、歯を抜かない矯正という言葉を耳にします。なぜ同じ症状であるのにもかかわらず、一方の歯科医院では歯を抜くと言われ、他方の歯科医院では抜かないと言われることが起こるのでしょうか。これには理由があり、矯正医は、患者の歯を治療する場合、最初から歯を抜こうと考えることはほとんどないといってよいでしょう。出来れば歯を抜かないで治療が出来ないものかと考えます。不ぞろいな歯をきれいに並べたり、出ている歯を引っ込めたりするためにどこかに隙間を作ることを考えなくてはなりません。
歯を抜かなくてすむ為に次のいくつかの方法を考えます。奥歯の移動人間の歯というものは通常28本あり、このうち上下左右の一番奥の歯を奥に移動できないかと考えます。もちろん、奥に移動できる限界もあるためその量には個人差があります。歯列自体の側方への拡大歯列自体の側方への拡大を考えます。過度の拡大は治療の後戻り等の原因となるため、拡大出来る量には限界がありますから、削って隙間をつくる方法を考えます。歯というものは表面をエナメル質でコーティングされています。この部分の1/4~1/3程であれば削っても、その後きれいに研磨することにより、虫歯やしみたり等の事を防ぐことが出来ます。
歯と歯の間の部分を各々の歯に対し、少しずつ削って隙間を作ります。 主に、この3つの方法により隙間を作り、それにより並べ替えていきます。それでもデコボコ等がとりきれない時に歯を抜かない場合には、前歯を前方に出します。矯正学上、上下の前歯の骨に対する理想的な植立角度というものは、ある程度決まっています。しかし、その角度は一点ではなくてある程度の幅があり、その中で前方へ出すという事になります。ただしこの場合、横顔として若干の口元の突出感や口が閉じづらいといった事が起こるかもしれません。
骨格的な問題のある出っ歯や受け口で歯を抜かない場合には、それ以外に外科的な手術が必要となります。歯を抜く場合メリットは、上下の歯のバランスもよく、口元のバランスも良くなります。骨格的に問題がある場合も、ほとんどの場合で外科手術なしで治すことができます。デメリットは歯を抜かなくてはならないことでしょう。歯を抜かない場合メリットは、歯を抜かなくても良いことです。デメリットはバランスとして突出感が出ることがあります。このメリットデメリットを良く考え、歯科医と相談してみてください。




